シーズン情報
石垣島は沖縄県でも南側に位置しており、亜熱帯気候に属する「南国」です。年間平均気温が摂氏24度前後と暖かいのですが、冬になると北風が吹いて体感温度が低くなることもあります。
各月の気温や水温、ダイビング情報を表にしましたので、ぜひ旅行計画・準備にお役立てください。
なお、下記水温は'07年の「マリン・ブログ」を参照しています。最近の水温を確認したい場合は「マリン・ブログ」をご覧ください。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 19.7℃ 17.5℃ 20.5℃ 23.5℃ 26.6℃ 28.6℃ 29.5℃ 29.5℃ 28.0℃ 26.9℃ 23.7℃ 20.6℃
平均水温
最高/最低
22℃
24/20
21℃
23/18
22℃
24/22
23℃
25/22
25℃
26/24
27℃
29/26
29℃
31/29
29℃
31/28
28℃
29/26
27℃
29/25
25℃
27/24
24℃
27/22
スーツの
目安
5mmフル+フードベスト
または
ドライスーツ
5mm 3mm 5mmフル+フードベスト
または
ドライスーツ
見どころ ウミウシがよく見られる   マンタに会える確率アップ  
  コブシメ産卵行動 スズメダイなどの幼魚が多くなる   イソマグロなど回遊魚
主に潜る
ポイント
真栄里/大崎/
竹富島/黒島
底地/崎枝/御神崎/大崎/石崎/吉原/荒川/米原方面
サンゴが花畑のように広がる場所やアーチなど、ポイントごとに
色々な見どころがあります。のんびり癒し系ダイビングです。
真栄里/大崎/
竹富島/黒島
ポイントについて
梅雨(例年5月中旬から6月中旬まで)
沖縄の梅雨入りは本州よりも一足早く、そのため梅雨明けも早いです。亜熱帯気候に属する石垣島の梅雨は「じとじと一日中雨が降り続く」ということは殆どなく、晴れていたかと思ったら突然どしゃ降りになり、しばらくすると雨が止むという状態。スコールが一日に何度か降る程度で、本州のような鬱屈した気分になることも少ないと思います。
台風(例年7月初旬から10月中旬まで)
梅雨が明けてギラギラ太陽が照りつける真夏が訪れると、しばらくして台風シーズンに突入します。台風が近づくと海は猛烈にしけ、ダイビングどころか海に近づくのも危うい状況になります。石垣島を直撃するコースまたは近づくコースを通る場合は外に出られないこともあります。台風情報にはくれぐれもご注意ください。
比較的南寄りの風で海況が安定してることが多く、広範囲にわたって潜ることができます。
台風が直撃する場合、被害を避けるために船を陸揚げしたり降ろしたりする作業をします。そのため、台風が来る前や、去った後も潜れない場合があります。
北寄りの季節風が強く吹きます。そのため、北向きのポイントには潜れないことが多く、風が島に遮られて比較的弱くなる石垣島の南側や西側、竹富島の南側や黒島方面へ潜りに行くことが多くなります。竹富島・黒島方面は石垣島と違い白砂ポイントが多く、比較的浅い水深の白砂の上をゆったり泳ぐのが気持ちいい!
「石崎川平マンタスクランブル」は北向きのダイビングポイントです。 そのため、北風が吹くと荒れることが多く、比較的冬はマンタポイントへ行けない時が続きます。ご了承ください。
船上での服装について
3月~10月
石垣島の陽射しはとても強く、曇りの日でも紫外線&日焼け防止に長袖ラッシュパーカーなどがあると便利です。
ハダカで日焼けは厳禁。日焼け止めは常に携帯してこまめに塗り直しましょう。
11月~2月
水温が20℃あっても、船上は風が吹き抜けて体感温度はかなり低くなります。ボートコート、ウィンドブレーカーなど防寒対策が必要。休憩中はスーツを脱いで水分をふき取り、乾いたTシャツなどの上にボートコートを着て風をよけましょう。